同棲から結婚へ。成功しているカップルのしていることって……?? Vol.4 カテゴリー:同棲

□同棲から結婚へ。成功した秘訣はコレだ!!「お互いの両親に、きちんとあいさつを済ませてある」

まだ結婚はしないとは言っても、お互いに家を出て二人で生活したり、または、お互いに自分で借りていた部屋を引き払って、二人で新しい部屋を借りるというのが「同棲」ですよね。
一人暮らしをしている場合でも「親には部屋の住所を教えてあったり、合いかぎを渡してあったりする」という人って、多いかと思います。

何かあったときに来てもらえたりしますし、何よりも自分の子どもの居所を知っていることで、両親も多少なりと安心します。
けれど、同棲すれば、住所が変わってしまいますよね。

そうなると、両親に住所が変わった旨を教えなくてはならないわけですが、こうした「同棲のあいさつ」をしないで、そのまま二人だけで決めて引っ越しをしてしまうようなカップルも多くいます。
「まだ結婚するわけじゃないから、あいさつは必要ない」と思っている人も多く、「同棲するというと、相手の両親に何を言われるかわからない」などの、そうした理由からあいさつもしないで、そのまま同棲してしまうケースが多くあります。

けれど、どんな形でも、大事な一つの命を預かることには変わりありません。
それを理解できず、「怖いから」「まだ結婚するわけじゃないから」と言って、相手の両親に顔も見せないような中途半端な人では、とうてい結婚なんて無理でしょう。

また、まだ結婚をするわけじゃなくても、区切りのあいさつすらできない人は、責任感がないとも言えます。
「ダメだったときに、両親にあいさつしてあると別れにくくなる」「両親にあいさつをすることによって、どうあがいでも結婚しなくてはいけなくなるような気がする」というような人は、いざ結婚しようというときにも、変わりません。

いつまでもあいさつできずに「あいさつしないで結婚しちゃおう」という考えになりかねないので、「同棲しようか」という話しになったときに、きちんとあいさつすることができないような人とは、同棲するのはやめておいた方がいいと言えるでしょう。


 

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